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研修と活動の報告をします。
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11月22日(土)~24日(月・祝)に筑波大学附属高校で行われた、日本カウンセリング学会第41回大会に参加して来ました。

22日は、千葉大学の小澤美代子先生が講師の「新しい不登校の理解と対応」という研修会に参加しました。

23日はシンポジウムを中心に参加し、後輩のポスター発表を見に行きました。

24日は自分の発表がありました。題目は「構成的グループ・エンカウンターの実施経験が若手教師に与える影響について~子どもの変化と教師の変化との関係~」です。

盛況とまではいきませんでしたが、何人かの方々に立ち止まって頂き、質問をしていただきました。

今回、参加して得た知識を、学校現場でいかしていきたいと思います。



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京都リサーチパークで開催された、日本教育心理学会創立50周年記念シンポジウム「言語力―考えるを育む言葉の教育」に参加して来ました。

参加予約不要で参加費無料だったせいか、会場は15分で満席。急遽用意された椅子も直ぐに満席になり、入口の扉を開放してロビーに椅子を並べる程の盛況でした。

私は開場と同時に入場したので、机がある席へ座ることができました。

一番印象に残ったのは、御茶ノ水大学附属中学の宗我部義則先生の発表でした。

それは、学習のまとめの段階で表現活動(発表)をおこなうのではなく、学習過程の中程に、つまり、より読み深めるために表現活動をおこなうという授業実践でした。

シンポジウムの後段に、私の所属校の研究主題である「読み取りの過程の中で伝え合う力を高める」という仮説への見解を質問させていただきました。

「結論からいうと、読み取りの過程の中に表現活動を入れると読解力は高まると思います」

というコメントをいただきました。

詳細は記しませんが、「方向性は間違っていないんだ。」という確証を得た気がしました。

日帰りの京都研修でしたが、大変実り多いものになりました。
池袋で開催されたソリューションランド(註:解決志向アプローチの全国大会)へ参加してきました。

1日目は教員免許更新講習(予備講習)受講のため、出席できませんでしたが、2日目から参加することができました。

午前のセッションでは「子どもとの関わり」というテーマで、フィンランドで生まれた「キッズスキル」の学習をしました。

とても印象に残ったのは、問題を解決するのに、「サポーターを募る」というステップがあることです。

解決するのに信頼できる友だちや先生、親たちなど、周りの資源を使うことが初めからプログラムされているのは、実に斬新だと思いました。

午後は「教育現場でのSFA」というテーマで、フロアの方々が日頃、どのような実践をしているかを発表し合いました。

最後のセッションは、ソリューション全般についてのQ&Aでした。

私が一番印象に残ったテーマは、ソリューション(解決志向アプローチ)の定義あるいは、他の技法との異同、提供しているサービスがソリューションと言えるのか否かという線引きについてでした。

他の技法は認定資格や、専門医の制度を用いているのに、ソリューション・ワーカーズ(解決志向アプローチを使う人たち)はそれほどこだわらず、被援助者の役に少しでも立つことが良いことなのだ、という姿勢が大変心に残りました。

2日目しか参加できませんでしたが、非常に勉強になり且つ前向きな気持ちになる研修でした。


来年は本当に沖縄なのでしょうか?(笑)
鳴門教育大学附属小学校第54回小学校教育研究会へ参加してきました。

学習対象や ともに学ぶ仲間とかかわり,自分の中に「ゆらぎ」が生じた子どもたちは,自己内対話を経て,さらに学習対象やともに学ぶ仲間とのかかわりを豊かにしながら学ぶようになります。
 そして,豊かなかかわりの中で学んだことを振り返り充実感や達成感を自覚するに至ります。このようにして,子どもたちがつくり出す「主体的な学び」を公開授業にてご覧ください。
(附属小ホームページより)

公開授業では,3年生の道徳と6年生の国語の授業を参観しました。
先生方の熱意と,子どもたちの自ら伸びようとする逞しさに感動しました。

参加をしたことでいろいろな学びを得ることができました。

授業者の先生をはじめ,附属小および大学のスタッフの皆さんに心より御礼を申し上げます。
2月4日に修士論文の口述審査がありました。
主査,副査の先生がたからは,厳しくも温かいご指摘・ご指導をいただきました。
ありがとうございました。

何とか修了できそうです。

修士論文の要旨は4月以降に大学付属図書館のホームページからダウンロードできるようになりますが,当サイトでは一足早く,近日中に公開いたします。
なお,修士論文の本文をご覧になりたい方は,「メール&お問い合わせ」からご相談ください。


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プロフィール
HN:
岩田将英
性別:
非公開
職業:
子どもと親を支える仕事
自己紹介:
「教える者は学び続けなければならない」をモットーとして,研鑽に励んでいます。おススメの研修会・ワークショップ(WS)がありましたら,是非,こちらまでご連絡ください。
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