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研修と活動の報告をします。
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7月30日(土)~8月1日(月)に晴海グランドホテルで行われた,「第20回 国語教育実践理論(KZR)研究会 夏季研究集会」にオブザーバーとして参加してきました。
研究テーマ「言語活動を支える書くことの学習」ということで,ツールとしての書くについての研究報告を聞かせていただきました。 ツールとしての書くには, 1 「読む」「聞く」学習を支える書く 2 「話す」「書く」学習を支える書く 3 ことばの学びを支える書く があり,さらに4つの機能があるそうです。 (1)見つける・引き出す (2)深める・広げる・絞る・整理する (3)構造化する・焦点化する (4)生み出す・振り返る・発展 上の1~4と(1)~(4)をマトリクスにして,「読む」の「引き出す」を支える書く,のように,16種類のフェーズが存在することになります。 私自身まだ十分に理解できてはいないので,購入した書籍や示された文献及び資料を基にして,今日の学びを確かな力にしていきたいと思います。 KZR研究会の会員の先生方,本当にありがとうございました。 PR
1月8日(土)に大阪中之島のキャンパス・イノベーションセンターで行われた、平成22年度予防教育科学国内専門家会議に参加してきました。
子どもの学校適応や心身の健康を目的とした教育で、現在、徳島県を中心として学校現場で展開されています。 予防教育の実践については、2010年7月28日付けの読売新聞を始めとして、地元の徳島新聞などに掲載されています。 会議では、予防教育科学のこれまでの経緯と実践について説明があり、参加者が討議を行いました。 その後、センターの所員による模擬授業を参観し、実際の授業について議論しました。 私の感想は、教師の経験知をもっと生かすと、学校現場との親和性が高くなると思いました。 予防教育の実践主体は、一般の教師です。 学校現場は科学的なエビデンスよりも、子どもがより良く変わったという、教師の“手応え”や“実感”で動いているからです。 会議を主催した先生がた、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
10月31日(日)に跡見学園女子大学文京キャンパスで行われた、日本教育カウンセリング学会第8回研究発表大会に参加してきました。
今回は、題目「障がい児(者)に対する受容的態度向上を目指す交流活動の実践研究」をポスター発表してきました。 予想を超える多くの方がいらっしゃり、足を止めて説明を聞いてくださいました。 持っていった資料の残りの数から、ちょうど30人の方が聞いていってくださったようです。 ありがとうございました。m(__)m いらした方の主なご意見は次の通りです。 1.単発で終わるのではなく、継続的に行っていくとよいのではないか。 2.年間指導計画に入れるなどして、全校で交流学習に取り組むとよいと思う。 3.大変興味深い実践だと思う。 頂いたご意見を、今後の実践及び研究に生かして参ります。 見にきて下さった方々、ディスカッションして下さった方々、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
10月23日(土)に東京ビッグサイトで行われた、日本臨床心理士会主催 定例職能研修会2 第5回産業心理臨床専門研修会に参加して来ました。
午前の研修は、東京大学大学院教授の川上憲人先生で、テーマは「欧州における職場メンタルヘルスの推進枠組みと日本の課題」でした。 イギリス(HSE)やデンマーク、オランダの先進事例を紹介された後、日本型枠組みについてお話しされました。 川上先生は厚生労働省労働政策審議会安全衛生分科会(相澤好治委員長)の委員でもあるそうで、10月25日(月)の会議で職場メンタルヘルスの方向性が決まることも教えてくださいました。 川上先生の講演で一番印象に残ったことは、職場メンタルヘルスの日本型枠組みとして挙げられた次の2点です。 1.職場の一体感など組織資源に注目したポジティブなアプローチを枠組みに加える 2.企業のストレス対策の認証評価の導入 しかし、円高が止まらない昨今の状況では、大小関わらず、企業はメンタルヘルスまで手が回らないというのが事実のようです。 午後の研修は「教職員のメンタルヘルスと復職」というテーマで、講師は真金薫子先生(三楽病院、精神科医)でした。 講演内容は昨年の同テーマとほぼ同じで、教職員のメンタルヘルスの現状と、三楽病院で行われている「病院訓練」と「職場訓練」についてでした。 異動後1年~2年のリスクが極めて高いそうです。私は来年異動なので、気をつけたいと思いました。 午前も午後も大変有意義な研修になりました。 講師の先生、スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。 9月4日(土)に文教大学越谷校舎で行われた、日本カウンセリング学会第43回大会に参加してきました。 今回は共同研究者の平宮正志先生と、「構成的グループ・エンカウンターによる感情面の効果測定尺度『ファンタジー尺度』作成の試み」のポスター発表をしてきました。 開始時刻の前から質問をしていただくなど、多くの方に足を止めていただき、配布資料も順調に捌けていきました。 出た質問の主なものは次の4点でした。 1.「ファンタジー尺度」のファンタジーという語の由来について 2.子どもどうしの相互作用の扱いについて 3.質問項目の言葉の難しさについて 4.今後の研究の方面性について 頂いたご意見やご質問をもとに、さらに研究を深めていきたいと思います。 見にきてくださった方々、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。 |
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岩田将英
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非公開
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子どもと親を支える仕事
自己紹介:
「教える者は学び続けなければならない」をモットーとして,研鑽に励んでいます。おススメの研修会・ワークショップ(WS)がありましたら,是非,こちらまでご連絡ください。
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