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研修と活動の報告をします。
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日本生徒指導学会第8回年次大会の第2日目に参加して来ました。
9時から自由研究発表があり、私は第2分科会の最後に発表しました。 フロアの方から数々の貴重なご助言を頂きました。この場をお借りして御礼申しあげますm(__)m 午後からはフォーラムⅠ「理不尽な要求を向けてくる保護者への対応」に参加しました。 提案された先生の具体的な対応も勉強になりましたが、教師―保護者関係は何よりも子どもの発達を第一義的な目的としたチームなんだという再認識が鍵なるのかなぁ、と思いました。 大変、勉強になりました。
東京理科大学で日本生徒指導学会第8回年次大会がありました。
学会会長でいじめ研究の大家である森田洋司先生の講演と、「困難な問題行動への対応について」のシンポジウムがありました。 昨日、文部科学省から「平成18年度問題行動調査」の結果が発表されたばかりなので、極めてタイムリーな演題でした。 森田先生のご講演で印象に残ったのは、プライバタイゼーション(私事化)とソーシャル・ボンド(社会的連帯)、そして何よりもシチズンシップという概念でした。 いじめの傍観者は、いじめの風土を作っているという点において責任があるんだという説明を、シチズンシップという観点からしていただき、非常に勉強になりました。 「困難な問題行動への対応」では、①学校が組織で対応する②「困った子」ではなくて「困っている子」、「困った親」ではなくて「困っている親」として捉え、背景に注目する、などという、大阪府教育委員会の実践が大変勉強になりました。 明日は発表です。発表要旨集録及び当日配布資料は後日、「発表した論文など」に掲載します。
日本教育カウンセリング学会の第2日目に参加してきました。
午前中は口頭発表があり、構成的グループ・エンカウンターの分科会に参加しました。 若手教師の実践あり、教育センターの先生の発表あり、発表者の熱意を感じました。 國分康孝先生、久子先生もご参加くださいました。 多く方が足を止めてくださり、質問や感想をくださいました。 この場をお借りしてお礼申しあげます。m(__)m 午後はSGEをテーマにしたラウンドテーブルに参加しました。 構成的エンカウンターが学問として成り立たせるためには、他のグループ・アプローチ(「対人関係ゲーム」や「グループ・ワーク・トレーニング」など)との峻別が必要だとわかりました。 大変有意義な研修になりました。
日本教育カウンセリング学会第5回研究発表大会第1日目に参加してきました。
場所は千葉県習志野市にある千葉工業大学です。 テーマは教育カウンセリングと生徒指導で、大会委員長は諸冨祥彦明治大学教授です。 今日開かれた数々のシンポジウムで印象に残ったのは次のとおりです。 1.教育カウンセリングが生徒指導の中に明確なプログラムとして位置づける必要があること。 2.学年や学校をアセスメントするツールの開発が急務であること。 3.新規採用教員をサポートする必要性をシンポジストが提言したこと。 自分の研究と関わっている点が多々あったので、非常に有意義でした。 明日は私の発表があります。 資料は大会発表論文集の189ページ~190ページです。来週中に本サイトの「発表した論文など」にアップします。 |
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プロフィール
HN:
岩田将英
HP:
性別:
非公開
職業:
子どもと親を支える仕事
自己紹介:
「教える者は学び続けなければならない」をモットーとして,研鑽に励んでいます。おススメの研修会・ワークショップ(WS)がありましたら,是非,こちらまでご連絡ください。
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