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研修と活動の報告をします。
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今日の大きなトピックスは3つあって、まず一つ目はPTSDなどで緊張状態にあるクライエントに対するリラックス法、「S.F.リラクゼーション」を学習しました。

簡単に説明すると、今までの生活で実際にあった、最もリラックスしていた状態を詳細に思い浮かべて、それを紙に右手と左手で書いてお守りにする、という技法です。

「外在化」の一種という印象を受けました。

二つ目は、9.11テロで亡くなった消防士の子どもたちへのケアを紹介して、危機介入の技法を学習しました。

三つ目は、「ミラクル・レター」です。

この技法は、ミラクル・クエスチョンを自分に出して、思い浮かんだ「奇跡の1日」を大切な人に宛てた手紙という形式で、詳細に描くという技法です。

どの技法も実際に使うにはかなりの熟達とアレンジが必要だと思いますが、とても有益な情報を手に入れた、という実感があります。

イヴォンヌ先生、スタッフの皆さん、一緒に実習をしてくださった皆さん、ありがとうございました。
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今日はソリューション・フォーカスト・アプローチの研修を受けに、福岡へやって来ました。

研修の講師はイヴォンヌ・ドラン先生です。

ホームページの表紙に故インスー・キム・バーグ先生のサインを掲載していますが、その方のお弟子さんです。

私はかねてから学級の危機介入や解決構築に「ミラクル・クエスチョン」を使いたいと考えているのですが、今日、イヴォンヌ先生が興味深い技法をご紹介くださいました。

それは、ミラクル・クエスチョンの前フリとして、スケーリング・クエスチョンを使うというものです。

その一方で、先生は欧米と日本の文化の違いを非常に意識されていました。

ソリューションの技法をいかに日本にマッチさせるか、学校現場で使うためにいかにアレンジするか、さらにさらに勉強が必要だと感じました。

明日の研修も楽しみです。

『More than miracles』という本を勢いで買ってしまいました。

最新のソリューションのエッセンスが満載なのだそうですが、原著なので訳著が出る前に頑張って読みたいと思います。

「2007年度 ソリューション フォーカスト アプローチ セミナー(高松)」
へ行ってきました。

この研修は4月から12月まで毎月1回,ソリューション・フォーカスト・アプローチを勉強する会です。

今日で7回目になります。テーマは面接の最後にクライエントさんに差し上げるフィードバックづくりを勉強しました。

フィードバックを作ること自体難しいのですが,その段階までにしっかりとクライエントさんのお話を聞いて,リソースを蓄えておく必要があるなぁ~と実感しました。

研修&活動報告のページを作りました。
どのような研修を受けているのか,どのような活動をしているのかをご覧いただけると幸いです。

おススメの研修があったら教えてください。


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プロフィール
HN:
岩田将英
性別:
非公開
職業:
子どもと親を支える仕事
自己紹介:
「教える者は学び続けなければならない」をモットーとして,研鑽に励んでいます。おススメの研修会・ワークショップ(WS)がありましたら,是非,こちらまでご連絡ください。
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