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研修と活動の報告をします。
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7月30日(土)~8月1日(月)に晴海グランドホテルで行われた,「第20回 国語教育実践理論(KZR)研究会 夏季研究集会」にオブザーバーとして参加してきました。
研究テーマ「言語活動を支える書くことの学習」ということで,ツールとしての書くについての研究報告を聞かせていただきました。 ツールとしての書くには, 1 「読む」「聞く」学習を支える書く 2 「話す」「書く」学習を支える書く 3 ことばの学びを支える書く があり,さらに4つの機能があるそうです。 (1)見つける・引き出す (2)深める・広げる・絞る・整理する (3)構造化する・焦点化する (4)生み出す・振り返る・発展 上の1~4と(1)~(4)をマトリクスにして,「読む」の「引き出す」を支える書く,のように,16種類のフェーズが存在することになります。 私自身まだ十分に理解できてはいないので,購入した書籍や示された文献及び資料を基にして,今日の学びを確かな力にしていきたいと思います。 KZR研究会の会員の先生方,本当にありがとうございました。 PR |
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プロフィール
HN:
岩田将英
HP:
性別:
非公開
職業:
子どもと親を支える仕事
自己紹介:
「教える者は学び続けなければならない」をモットーとして,研鑽に励んでいます。おススメの研修会・ワークショップ(WS)がありましたら,是非,こちらまでご連絡ください。
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