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研修と活動の報告をします。
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12月12日(土)に文教大学(越谷キャンパス)で行われた、学校心理士会埼玉支部研修会へ参加して来ました。
今回の研修は、「アドラー心理学による勇気づけの学級づくり」でした。 講師は上越教育大学教職大学院の赤坂真二准教授でした。 ご本人も最後の方におっしゃいましたが、アドラー心理学全開というよりは、今までに教師たちが培ってきた教育技術の断片を、アドラー心理学の概念で統合した感じだと思いました。 しかし、机上の空論で終わらない実践知である点が、赤坂先生の凄さなんだと思います。 印象に残った点は、①良好な人間関係で終わらない学級経営→自治、②「クラス会議」の実際、の2点でした。 冗談を交えながら、正に「面白くて、ためになる」研修でした。 明日から使える内容で、久々に満足感のある研修でした。 講師の先生をはじめ、埼玉支部のスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。 ↑↑↑↑講演の内容は,この本にも結構載っていました↑↑↑↑ 3日前くらいに刷り上ったそうです。 Amazonでもまだ売っていません。 来年の1月刊のようです。 赤坂真二『先生のためのアドラー心理学 勇気づけの学級づくり』ほんの森出版 1800円 PR |
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プロフィール
HN:
岩田将英
HP:
性別:
非公開
職業:
子どもと親を支える仕事
自己紹介:
「教える者は学び続けなければならない」をモットーとして,研鑽に励んでいます。おススメの研修会・ワークショップ(WS)がありましたら,是非,こちらまでご連絡ください。
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