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研修と活動の報告をします。
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10月24日に千葉大学で開催された、日本学校心理士会千葉支部研修会へ参加しました。
今回のテーマは、「学校の困り感にどう関わるか」―学校支援事業をとおして―です。 講師は千葉県子どもと親のサポートセンター研究指導主事、石井由美子先生でした。 先生の校種が小学校でしたので、非常にリアリティのあるお話でした。 先生のお話で特に興味を持ったのは、校種間の連携、いわゆるアーティキュレーションについてでした。 そこで、小学校から中学校への引き継ぎをしていくうえで、大事なポイントについて質問させていただきました。 それを皮切りに、フロアからいろいろな事例があげられました。 市町村や各学校でいろいろな成功例や失敗例が紹介されました。 司会の先生からは、「高等学校は中学校から、まったくと言っていいほど情報が上がってこないので、中学校の先生たちは是非、情報を上げて欲しい」という話が出ました。 支部長の蘭先生からは、全国的に統一したフォーマットの引き継ぎ文書ができるとよいのではないか、というコメントがありました。 “統一したフォーマット”として、指導要録の写しがあり、進学した中学校へ引き継がれています。しかし、情報としてはあまり価値が高くないなぁ、と思います。 子どもたちが、進学した先でもつつがなく生活できるために有効な“引き継ぎ”。これからも考えていきたいと思います。 今回の研修を開いてくださった、千葉支部のスタッフの皆さん、そして講師をしてくださった石井由美子先生、どうもありがとうございました。 PR |
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プロフィール
HN:
岩田将英
HP:
性別:
非公開
職業:
子どもと親を支える仕事
自己紹介:
「教える者は学び続けなければならない」をモットーとして,研鑽に励んでいます。おススメの研修会・ワークショップ(WS)がありましたら,是非,こちらまでご連絡ください。
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